暑い日が続いていることもあり、毎日午前中と昼過ぎに二本のあずきバーを食べる。あずきの自然な美味しさが良い。子どもの頃は、あずきは好きではなかった。母親はそれを好きで、その種のものを食べろと強要することが多く、私はその度に拒否していた。
そんな私が大福やおはぎ類のあずきモノを好むようになったのは、40代半ば過ぎ頃からだろうか。アイスは、シロクマ君やレモンアイスなどその場所、その時によるのだが、ここ数年の夏の定番は確実にあずきバーが占めている。いつも切らさないようにしている。似たようなメーカーものもあるが、やはり井村屋だ。あずきの美味しさが良くわかっているメーカーだと思う。

下は6本入り箱での定価ベース、例えばAmazonでは一箱当り換算で330円以上するので結構高い。私の買い判断は、198円近辺のセールの時。その時ににまとめ買いをするので、冷凍室はあずきバーで占有されている (冷蔵庫は映さない 笑 )。

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昨日のYahooニュースによると、井村屋のあずきバー販売は好調のようで、業界協会は「現代の子供や若年層は外に出なくなり、アイスで涼をとるという習慣がなくなった」一方、高齢者には「なじみ深い味に加え、飲料より安く品質も高いというお得感も手伝って、あずきバーがオアシスとなっている」と急成長の背景を語っているとのこと。「高齢者」世代にいる人間だなと自分自身が納得する反面、中高年ではなく、高齢者カテゴリーに入るとしたら残念でもある(笑)。