先日の小田原文学館の続きです。(その1はこちら
文学館の裏手は木が多く茂っていて気持ちの良い庭園となっています。お手入れされている方を何人もお見かけしました。
先日の日記に書いた文学館の船に見立てたというテラス部分の真下1階、2階部分も六角形になっていておしゃれな洋館です。窓も大きいです。
f:id:yummy21:20120529110602j:image:w400
庭園から見る姿も素敵ですね。
f:id:yummy21:20120529110650j:image:w300
お庭を通り、下曽我から移築したという尾崎一雄の書斎を見てみました。展示されている調度品もすべて尾崎家から寄贈されたものだそうです。
f:id:yummy21:20120529110729j:image:w300
さらに奥に進むと純和風建築の白秋童謡館があります。
館内ではタッチパネルに触れると白秋の童謡が流れたり、白秋が最初に翻訳したとされるマザーグースの本なども展示されていました。
f:id:yummy21:20120529110842j:image:w400
庭園には鯉も泳いでいました。
f:id:yummy21:20120529110901j:image:w300
敷地内にはマツの木を多く見かけました。
f:id:yummy21:20120529111016j:image:w300
お天気の良い日に散歩にくるのにぴったりな場所でした。