・フォワード・・・処理を他のサーブレットクラスやJSPファイルに移す。
(ブラウザ ⇢ servletA ⇢ servletB ⇢ ブラウザ)
RequestDispatcher dispatcher = request.getRequestDispatcher("フォワード先");
dispatcher.forward(request,response);
で行う。



・リダイクレト・・・ブラウザのリクエスト先を変更して処理の転送を行う
(ブラウザ ⇢ servletA ⇢ ブラウザ ⇢ servletB ⇢ ブラウザ)
response.sendRedirect("リダイレクト先のURL");



・使い分けはどうするか
転送元と転送先のアプリケーションが別の場合リダイレクトを使わざるをえない。
リダイレクトの方がリクエスト、レスポンスが2往復となり、転送に時間がかかるので、普段はフォワードを使うのが基本
アドレスバーのURLが、フォワードはリクエスト時のまま、リダイレクトはリダイレクト先のURLに変わる。