いまさらですが、金曜から月曜まで名古屋に足を伸ばしておりました。土曜日にあったイベントに参加するためですが。
金曜は昼から名古屋入りして、二度目のエヴァ見て時間を使い、ソエジマさんに拾ってもらう。色々話しているうちに時間はあっという間に行き過ぎ、二時くらいに就寝。起床してコメダ珈琲店で朝飯をもぐもぐパクパクし、イベントの用意に向かうソエジマさん。ぼーっと大津あたりで迷うオイラ。新幹線でやって来た田中君と合流し、昼飯食って無事、時間通りにRL席に着席であります。
シナリオタイトル:ビースト・イン・マイ・ヘッド システム:NOVA-D RL:オレ
ぽち一号さん:双月かぐや:18歳女性:イヌ◎ニューロ●ハイランダー NOVAに迷い込んだAIの娘ッ子。AIらしく非常に論理的だが、情が解らぬワケでもない。でも、どんな状況でも表現事態は徹底的にロジカル。
三井さん:根石ミケ:25才男性:ミストレス◎フェイト●マヤカシ 喫茶店を経営する青年。手ひどいことには怒り、哀しいことには立ち向かう。ニューロエイジには珍しい、全うな感性の持ち主。言葉に出来ない信念を、ガッチリ抱え込んだ好漢。
紅河さん:小笠原友花:25歳女性:クグツ◎チャクラ●カタナ 幼い弟妹のため、似合わぬダーティーワークに手を染める剣術娘。娘というには、少々棟が立っているが。体も心も、根本的にウェット。
KAKAMIさん:"KAZYA"佐村勝哉:36才男性:トーキー◎カブキ●マネキン アイドルとして頂点に足をかけるものの、ドラッグ関係のスキャンダルでドロップ。以来、徹底したイエローペーパー路線を押し込んでトーキーをやっている。悪人。
つーわけで、超久方のコンベンションRLをやってきました。いやー、緊張するね。結果として無事エンディングまで走ることが出来、あり難い限りでした。三井さんが初NOVAであり、色々悩んだ末に超カッコイイ神業の使い方をしたのが印象的でした。正直、もう少しサポートできていれば、と思う場面もあったのですが、これで全部チャラ、と思えた瞬間でした。他の方もグッドプレイ量産で、自分の環境にタコツボしてると見えない物が見えた、そんなセッションでした。有難うございます。
その後はカオス極まる大須を田中君と彷徨ったり。アーケード街に鎮座する厄除け不動とか、煽りのセンスがブッチギリなパチ屋とかで楽しむ。その後は、ソエジマ邸に泊まる面子と合流。あからさまにキャパシティを越えた人数が集まり、部屋のボンクラ濃度は急上昇。プレイで興奮した神経が、絶妙の修学旅行ナイト感を高めていきます。

酸素。539

2018/01/07

酸素 吸えてるんやろか

脳までまわってないんと違うかな


ちょっと腐りかけ違う?

あたしの頭の中

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1894年~1895年まで行われたアジアの大国である清との戦い、それが日清戦争です。

 

アジアの外交政策において朝鮮半島は、重要な位置を占めていました。

朝鮮は長い間、中国(清)の影響下にありましたが、そこを足掛かりに日本は、大陸に進出したいと考えていました。

 

大陸に進出して利権を得たいという攻撃的な動機以外にも、ロシアが南下してきた場合、日本ではなくその外の地で防衛したい(日本本土を戦場にしたくない)という防衛的な動機もあり、日本には朝鮮が必要と考えていました。

 

清の立場からすると、朝鮮が日本の支配下に置かれるということは、そこから日本に侵略されることになります。

長年影響下に置いていた朝鮮を取られたくないという攻撃的な動機、朝鮮が日本の手に落ちればそこから自国を攻められるという防衛的な動機、どちらの面から考えても清は朝鮮を死守しなければいけませんでした。

 

こうして両国の大義名分が出来て、日本と清は争う事になったのです。

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日清戦争は、朝鮮の民の反乱である甲午農民戦争の処理のため、日本軍と清軍が朝鮮に兵を進めた所から始まります。

 

甲午農民戦争が終わった後も両軍は兵を退かず、特に清は朝鮮に増援を送り込もうとしました。増援を送られると困る日本軍は、朝鮮の牙山にいる清軍に合流しようとする清国の増援艦隊に攻撃を加えます。これがこの戦争の緒戦である豊島沖海戦です。

この海戦は日本側の勝利に終わり、清側は1000人以上の戦死者を出してしまいます。

 

 

その後、成歓で日本軍と清軍が交戦、これも日本側の勝利に終わります。

それから少し後、正式に宣戦布告がなされ、両国は全面戦争に突入します。

全面戦争に突入したことで、戦いはさらに大規模になりましたが、戦争の主導権はその後も日本側が握り続けました。陸軍は平壌の戦いで、海軍は黄海海戦日本の大勝利をおさめ、朝鮮にいる清国軍は戦線の維持が難しくなり、朝鮮から徹退します。

 

特に黄海海戦での清の敗北は、この戦争の行方に大きな影響を与えました。

この戦いで清の主力である北洋艦隊が壊滅した結果、清軍は制海権を失い、日本の進軍を止めるのが難しくなったからです。

 

 

この後、これを好機として日本軍は清の本国に進軍を開始、九連城などを陥落させます。そして遼東半島の要地である旅順口に猛攻をかけ、これも陥落させます。

遼東半島、山東半島で総攻撃に出る日本側に対し、士気も装備も劣る清軍は有効な対処ができず、次々と敗北していきました。


黄海海戦で北洋艦隊が敗れたあと、残存部隊が威海衛にこもり、態勢を立て直そうとしていましたが、この威海衛も陥落し、清の守りの要である北洋艦隊は完全に消滅します。北洋艦隊沈黙により完全に制海権を握った日本軍は、台湾攻略の準備として澎湖島を攻略、さらに台湾全土の攻略を狙います。

 

 

相次ぐ敗北と北洋艦隊の消滅で、戦力がグッと削がれた清軍は日本に講和を申し出ます。連戦連勝だった日本軍ですが、さすがに広い清国全土を占領する力もないことから、この講和に応じて、日清戦争は終結します。

 

この講和は下関条約と呼ばれ、清は日本に台湾、遼東半島、澎湖諸島を割譲するだけでなく、2億テール※の賠償金を払うことになりました。この多額の賠償金は、国民のためにあまり使われることはなく、ほとんどを軍備拡張に使ったそうです。

清は、賠償金の支払いだけではなく、同時に朝鮮の支配権も失うことになります。

※現在の金銭的価値で3億以上のお金で、当時の日本の国家予算の2倍以上だそうです。

 

 

下関条約による遼東半島の割譲に関しては、ロシア、フランス・ドイツ三国が干渉したので、この割譲はなかったことになりましたが、それ以外は日本の要求がほぼ全て通った講和になりました。こうして日本は賠償金と台湾という海外領土を得て、帝国への道を歩み始めることになったのです。

 

この三国干渉に対する反発は強く、特にロシアへの反感が高まっていき、日露戦争への階段はここから登っていくことになります。

 

rekishi-note.hatenablog.com

日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国 (NHK出版新書)

日清・日露戦争をどう見るか 近代日本と朝鮮半島・中国 (NHK出版新書)

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春に続き夏も岩ちゃんが幻冬舎文庫のポスターに。 

しかも 幻冬舎文庫の「幻冬舎文庫 心を運ぶ名作100。」対象作品の帯についている「応募券」1枚で岩ちゃんのサイン入ポスターやしおりが当たるキャンペーン中。

読書感想文を書かなくてはいけない学生さんにオススメ✴✴✴ 

 

 

この機会に私はまだ読んでいなかったHIROさんの「ビビリ」を買って読もうかな。

気にはなっていたんだぁ。私も超ビビリなんで。ビビっているときのしんどさ。何か乗りこえられる方法を見つけたいと思います。

ビビリ (幻冬舎文庫)

 

2016年 幻冬舎文庫 心を運ぶ名作100。
読者プレゼントキャンペーン

 A賞:岩田剛典サイン入り特製フェアポスター

岩ちゃんのサイン入りポスターが5名に!これ↓にサインが入るそうです。

 

幻冬舎文庫さんの創刊20周年フェア、夏versionのポスタービジュアルが情報解禁となりました

竜宮の遣い

2018/01/06

竜宮の遣い



をご存知だろうか。



正式には「リュウグウノツカイ」と書く。



その美しい名前とは裏腹に実物はグロテスクな深海魚。(あくまで個人的な感想なので、美しいと思う人がいたらごめんなさい。確かに状態によっては神々しさも感じられるかも・・・)



アカマンボウ目に属し、体長5メートル前後で大きいものは10メートルを超える。銀白色の平たい体で、長く赤い背びれがあり、水深200〜1000メートルに生息している。(興味があれば「リュウグウノツカイ」で画像検索、ウィキペディアで調べてみて下さい。)



滅多に見つからない「幻の深海魚」と呼ばれるリュウグウノツカイが今年に入り3年前に次ぐ数が日本沿岸に打ち上げられている。



言い伝えや伝説もたくさんある。



例えば、



日本の人魚伝説はリュウグウノツカイが元になった。
18〜20世紀に目撃されたシーサーペントと呼ばれる謎の大ウミヘビはリュウグウノツカイのことではないか。
リュウグウノツカイが現れると大漁になるとの言い伝えがある。
リュウグウノツカイの出現は、地震の前兆ではないか。



3年前に出現が多く見られた後に東日本大震災が起こった。



普段深海で生活している生き物が水面に上がってくるのにはそれなりの理由があるに違いない。



深海で何らかの異常が起こり、そこから退避しようとしているのではないか。



他にも海水温の変化、海流の影響、大漁繁殖など諸説は色々あるけれど、



近い将来、再び大きな地震が起こることを示唆していると真剣に受け止め、準備をしておくことが大事ではないか。



それが竜宮城からのメッセージだと信じて。



リュウグウノツカイが命を賭けた仕事に報いるためにも。

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 日本のポストロックバンド。2014年たぶん3枚目。前作の方がわかりやすくて好き。

 ノイズ少なめなギターによる複雑なフレーズの絡まりを主とするインストポストロック。前作『Blue building blocks』に比べると全体的に地味でおとなしくなった。シンセの音が目立ち始めた事もあり、ややIDM要素が増えたような印象を受ける。個人的には『Tristeza』や『The album leaf』の雰囲気に寄ったように感じた。

 落語とコラボしている曲があって、それが今作の目玉っぽいけれど、正直ネタの範疇を出ないというか、到達点がアングラヒップホップと大差なさそうで新鮮味は無いと思う。

 YouTube
 http://www.youtube.com/watch?v=igTiVW8O_XI

社内サークル活動でした。

今回は人数が多かった(私含めて9名!ありがたい)にもかかわらず台が少ない(2台)だったので、もうわちゃわちゃしつつ撞く回数が少なく、という状態でした。

また、最近入店即相撞きの時でも10回だけは撞かせてもらうようにしていたのですが、そういった準備もなかった関係でタイミングのずれに終始悩まされる感じでした。

顕著な例がこれ。

 

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これを薄めにどそっぽ外し。

肘の落とし込みが早い証左です。

この日はスーパーショットとかもなく、せいぜいジャンプショットが全部ちゃんと飛んだ(セーフが取れてるだけ)くらいしかいいところはなく。

ただ、みんなすごく楽しそうだったので活動としては大成功だったように感じます。

 

4スタンス理論について

奇跡の少ない文字数だったのでつらつらと書こうと思います。

まず、4スタンス理論の各タイプ(A1,A2,B1,B2)の判別方法や各タイプの特徴とかはネットで転がってるのでそれを参考に見分けてみてほしいです。

 

※判別は下記リンク参照。ここの「1.立って前屈する」と、「4.肩の動きやすさを比べる」がわかりやすく感じました

4スタンスタイプ自己チェック法

 

私は踵寄り内側に重心を置く、動作はパラレルが推奨されるB1タイプのようです。

前号のCUESで特集されていた栗林プロと同じタイプです。

 

4スタンス理論に基づく動作として、意識しているのは下記の2点です。

・キューを握る際にパワーライン上でキューを握る

・アドレスで軸を作る

 

私個人のことに限った話ですが、各々書いていきます。

パワーラインとは

物を握る際に安定する基軸だそうです。

このライン上で握るとしっくりくるよって感じのニュアンスだと思っていただければ。

各タイプでそれぞれ異なるのですが、下記リンク先を見てもらえれば各タイプがどのライン上で握ればいいかがわかると思います。

 

msm-c.net

 

私はB1タイプなので、まず親指と人差し指の間の水かきの部分にキューをあて、そこから手のひらで握るように意識しています。

これをやる、やらないでこじり率にかなりの差があるように感じています。

ただ、最初に握る関係でその後も手首がグリップされっぱなしになっちゃうことがしばしばなので、フォームを構えてから手首の力みをリリースする意識をしています。

 

軸とは

首元、みぞおち、股関節、膝、足底の5ポイントの骨を3Dで直線に並べる(正面視が直線でも側面視で曲がってるのはNG)ことで形成されるものです。

5ポイントに加えて、首元のサポートとなる肩、みぞおちのサポートとなる肘、股関節のサポートとなる手首、といった要素もあります。

牛乳を飲むときに腰に手を当てると安定するよね?と本には記載されていました。

 

5ポイント並べた軸が静止時の理想なのですが、動作の中では難しいし動けないので、これらの中で3ポイントを直線に並べることで形成される軸(動作軸)をアドレス時に作っています。

この5ポイント中どの3ポイントで軸を作り、どの2ポイントを稼働させて柔軟に軸を作るべきなのか、というのはタイプによって異なるようです。

また、前足側に作るべきなのか後ろ足側に作るべきなのか、というところもタイプによって異なります。

 

私はB1タイプで、アドレス時に後ろ側、つまり右足側に軸を作りたいので、膝とみぞおちを柔軟に使って、首元、右股関節、右足踵側を直線に並べる、その際に後ろ重心になるように、と意識をしています。

そして、アドレスで軸を形成してから、膝とみぞおちを意識的に使ってフォームに移行するようにしています。

今はこの移行時に関してそこまで軸を意識していないのですが、移行する際は左足踵、左股関節、首元が直線になるといいのではないか、と最近考え始めています。

 

ちなみに、英語だと軸はJIKUなんだそうです。

shaftともaxisともニュアンスが違うからだそうで、海外では体に軸を作るっていう言葉に共感がなかなか得られないんだとか。

tsunami、karoushi、bukkakeのようなもんですね。

 

そのほか4スタンス理論が絡む箇所

上述した通り、私はB1タイプなのでみぞおちを柔軟に使うべきです。

実際のショット時においては、みぞおちのサポートとなる肘を柔軟に使うことでいいショットを実現できる、と理論的には導かれるのですが、これがその通りで肘主導にして肘の落とし込みをサブ的に実行できた際がいい感覚のショットになっています。

肘が先に落ちる(肩主導)や、手首でこねる(手首主導)だとこじりやどそっぽ外しになっていることがデータを取るまでもなく体感で多いです。

 

また、手首については、パラレルであるB1タイプなので外巻き気味の方がいいとわかりました。

クロスタイプ(A1,B2)は内巻き、パラレルタイプ(A2,B1)は外巻きがいいようです。

 

まとめ

以上のようなことを最近考えて撞いています。

正直、4スタンス理論バイブルは著者自身も「何年かかってもどうにもちゃんと伝わる文章にならない!くやしい!」と書いているので、それを読んで独学で理解している以上、私の文章も相当怪しいと思われます。

いつか時間ができてお金もあったらパーソナルレッスンを受けてみたいな、と思っています。

 

4スタンス理論自体はビリヤードに限らずあらゆるスポーツ、さらには日常生活における一挙手一投足にも使用できる汎用性の極めて高い理論なので、一度勉強してみるのも悪くないかもしれません。

私も継続して読み込み、かつ自分の動作を鑑みて競技パフォーマンスを上げられるように頑張ります。

 

「4スタンス理論」バイブル

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  • 作者: 廣戸聡一
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知らない人と話すのにヒントとなる本に出会った。

中谷彰宏さんの「会話力のある人は、うまくいく。」 

会話力のある人は、うまくいく。

会話力のある人は、うまくいく。

  • 作者: 中谷彰宏
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  • 発売日: 2015/03/10
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この中で最も心に残ったのは下記の箇所。

僕は会話力のない男性に、「よけいなひと言を言おう」とアドバイスしました。  

会話力のない人は、必要最低限のことしか言わないのです。

 

いや〜、余計な一言なんて言わないほうがいいでしょう。

変な人って思われるかもしれないし。

 

自分では、人並みに会話しているつもりでも、よけいなひと言を言っている人と言っていない人では、圧倒的に差がつきます。  

大阪の人は、99%がよけいなひと言です。  

コンビニにしても、東京とはまったく違います。  

お客様も、よけいなひと言を言ってきます。

「温めますか」 「何分かかります?」 「3分半です」 「じゃ、あっちで牛乳買うてくるわ。ここで買わないでゴメンね。向こうで安いのを売っていたから」 というやりとりが発生するのです。  

そのやりとりが、会話力なのです。

 

なるほど!

余計な一言があるから大阪の人の会話は面白いのか。

余計は一言が入ることによって、単なる事務的なやりとりから人の交流っぽい会話になる。

 

実家に帰ると、母が通りすがりの知らない人とよく話し込むので驚く。 

話してる内容もよく聞いたら「人生ってね〜、・・」みたいなことまで。

「え、さっき会った人と人生の話してるの!?」

と、ビックリさせられる。

 

弟も同じ系統で、知らない人と話すのに全く抵抗ないみたい。

自分から当然のように話しかけて、自己紹介までしてすっかり知り合いになってる。

営業職でないのが惜しく思われる。

 

2人ともがんばってやっているわけではないので、才能だな〜と思う。

でも言われてみると、余計な一言まで言ってることに気づいた。

 

自分の過去を振り返ってみても、例えば店員さんと話して楽しかった記憶があるのは余計な一言を話してくれた時だ。

台湾のガイドブックを持っていたら「台湾行くんですか?台湾いいですよね〜」って言われたり。

キャラもかいまみえるし、個人的交流ができたように感じる。

 

「余計な一言」って面白い。

 

 

会話力のある人は、うまくいく。

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